
制限があっても好きの可能性を伝える
小さく生まれた影響で斜視があり、視能訓練士の先生から職業制限のお話を受けていたものの、絵を描くことが好きだった私は、地元の大学の
デザイン学科に進学しました。
ゼミ選択の際、グラフィックデザインに興味があった私は、視能訓練士の先生からグラフィックデザイナーに対して職業制限があることをゼミの
先生へ相談してみました。ゼミの先生から、背中を押して頂いたことや、私自身も、職業制限があっても、勉強は制限されてないと考えていたため、
グラフィックデザインのゼミに入って勉強しました。
在学中に、周りの人と違いやはり両目を使って見ることが難しく制限があるように感じたこともあって絵やデザインとは違う職業に関わることに
します。
私の経験があなたの「伝えたい」をかたちにするお手伝いができれば嬉しいです。