・赤いと痛いが一致しない難しさ
装具をつけている側の左足は、赤くなっても痛みが分からない部分と、痛く感じているのに赤くならない部分とがあります。
そのため、傷などが出来ていても気づきにくかったり痛みがあるため受診で相談しても赤い部分と一致せず自分自身でも混乱してしまうことがありました。
・触れないくらいの敏感さと温度の分かりづらさ
装具側の足の裏は、先生が診察などで触ろうとしても触れないくらい敏感だったり、勝手に指先が動いてしまうことがあったりします。
温かさや触られた感じなどが分かりづらい部位もあります。
・光や音に敏感な時も
まぶしい光や突然の大きな音、突然の声かけに敏感過ぎるほど反応してしまうことがあります。