・数万分の1の確率

私の場合、片目ずつ隠すと左目を使うことはできますが、両眼を使える状態の眼の使い方が他の方と違うようでした。右目を使える状態の時は、左目は使っていない状態、回路をつないでいない状態と指摘され、左目を主に使う使い方や左側の物を見ようとした時の両目の使い方は数万人近い方を見てきたご 店主さんにとっても珍しく、数万人に1人くらいの確率の使い方とのお話がありました。

         

・両眼で見る体験

ご店主さんからの勧めもあって、僅かな時間だけ体験用に両眼で見る体験をさせていただきました。

お店まで通ってきたはずの道や向いのビル、店内の額装が全く別の印象に見えるほど、明るさも見え方も全て新鮮な体験でした。