1才頃から食物アレルギーがあり、よく売られている肉類以外も代替食として食べさせてもらっていた経験もあるようです。現在も主に卵、牛乳、魚介、甲殻類にアレルギーがあるため、外食時などに食べることが難しいメニューなどもあります。


・負荷試験

1才頃に、入院して負荷試験を受けたそうです。その際に、匂いなどで反応していた魚などの食べ物は、現在でも食べないようにしています。



・学校で

幼稚園の頃から持参していたお弁当は、小学校に上がって、周りの同級生が給食を食べることになっても、当時は白米も食べていない時期だったため、お弁当を

持参していました。また、学年のはじめに母が来てクラスメイトにどうしてお弁当を持参するのか理由を毎年説明してくれていました。

修学旅行なども、食事のことで気がかりなことが多く、母が滞在予定のホテルの方へ事前に食事対応の依頼をしても、実際は当日にスムーズに対応いただくことがなかなか難しかったこともありました。例えば、事前に厨房の方へ伝えていたにも関わらず、現場のスタッフの方までアレルギーのことが行き届かなかったのか、食べられない卵メニューを滞在先で提供されたこともありました。



・困ることや苦手なこと

初めてのお店に入る時やこれまで食べた経験のない食材に出会うタイミングは、その時の体調によっても反応の出やすさが変わる体感があり、「食べてみる」かどうか悩むことがあります。私の場合は、何かあった時用のエピペンを持っていない人なので外食時なら家族やアレルギーのことを伝えている人と食べる際であれば少量だけ口にしてみることもあります。

アレルギーがあると分かった上で、手作りのお菓子などを渡されたり、サプライズのケーキなどを企画された時は対応に困ってしまうこともあります。「この食材は食べられない」と強く強調されて、これまで生活してきていることや実際の経験として「使われているであろう食材」に注意を払わなかったために、体調を崩すことも少なくなかったです。