・間欠性外斜視

うまく見づらいと感じる時以外にも疲れている時などにも眼の位置が左右でずれている時があるようです。見やすい位置になるように首を傾けて見ることもあります。


・視能訓練と職業制限

小学校低学年くらいには、視機能訓練に通っていた気がします。

両眼で見る訓練や動いている物を追いかけて見る訓練などを受けました。 斜視の矯正目的で、アイパッチやプリズム眼鏡をかけたりした時期もありました。

小学生の頃に眼科の先生から、何度か斜視の手術も勧められたことがありますが、私の場合は、1度の手術では対応が難しく、成功率もあまり高くないとのお話

から手術のお話は断りました。

中学生の頃になっても、まだ両目を使ってうまく物を見れない状態だっため、視能訓練士の先生から「立体視を必要とする飛行機のパイロットやトラックのドライバー、グラフィックデザイナーなどの絵の仕事に対して制限がある」とのお話がありました。


・3Dは楽しめる??

3D映画が多く出てきた頃に、映画館で周りの人と同じ立体感を楽しむための眼鏡をかけて鑑賞したことがありました。

ただ、その眼鏡をかけても飛び出してくる感じ自体がよく分からなかった記憶があります。

また、VRやメタバースなどの仮想空間での体験も空間の感覚や立体感などがよく分からずに初めて体験した時は、ぐにゃぐにゃして見える空間の中で酔ってしまったような体調になりました。