・周りから困って見える症状‡本人が困っていること
これまでに、周りの人から困っているだろうと思って、声をかけられる内容と、私自身が困ると感じることは違っていることもありました。周りから困っているように見えないこと=支援が必要ないこととは限らないです。
お世話になっていた支援員さんは、このことをよく「本人の困り感」と表現していましたが、周りから見えることが違うからこそ本人が何に困っているのかを伝える必要があるとのお話をして下さいました。
・外見で分かりづらい症状を伝えることが難しい
困っている症状が必ずしも周りから見て分かることばかりではない時があります。調子がいい時と悪い時の体調に変動があって、その波が大きかったり、例えばすぐに疲れやすいといった困りごとを「元気に見える」「これまでどおりの生活や仕事ぶりと変わらない」と感じている周囲の人へ伝えていく難しさを感じたことが私自身もあります。